カテゴリー:股関節の痛み / 股関節人工関節手術後 / 股関節臼蓋不全 / 股関節違和感 / 風のたより

股関節は、歩行時に体重の約3〜4.5倍、階段昇降では約6〜8倍もの負荷がかかると言われています。
例えば体重が60キロの方だと、歩行時には180キロ以上、階段には360キロ以上が関節の負荷としてかかってくるということです。
想像のつかない重さですよね。
そう考えると人間の体はすごい上手に作られているものです。

そして、体重が1キロ減らすことができれば3〜4キロの負荷を減らすことができるので、体重を3キロ体重を減らすと9〜12キロも関節の負荷を減らすことができます。
そのため、膝などを痛めた方に体重を減らす様な指導が入るのではないかと思います。

そして、忘れてはいけないのが 股関節の形状が解剖学的には臼関節と言って、丸い形で運動の自由度が高い関節なのです。
そうなると、動きのバリエーションが多いという事は、不安定性も持ち合わせているという事です。
例えば仙腸関節などは動きが少ない関節なので、安定していると言えます。
つまり股関節は、他の箇所などの影響で動きの軸もズレやすい関節だとの言えると思います。
同じ様な形状を持つ関節に肩の関節もあります。
肩関節は体重の重みはかかりませんが、手という作業をする箇所なので小さな筋肉が沢山ある為バランスが崩れたときに肩が上がりにくくなったりなどもあります。

そのため、風の音整体院では、知識と技術を組み合わせ、それだけでは難しい氣エネルギーも用いながら施術を実施しています。
何かお体の事でお困りの方がおられましたら、是非一度、風の音整体院の施術を受けてみて下さい。
福岡大野城市 風の音整体院



