カテゴリー:側弯症 / 自律神経 / 自律神経失調症 / 風のたより

側彎症は、女の子の10代に診断されることが多く、いつまで進行するかというと思春期の成長期(特に女子は10〜15歳頃)に最も進行しやすく、成長が完了すると進行はほぼ止まると言われています。
そのため、進行されるとするその時期は特に関節の動きの修正し、できるだけ背骨を含めできるだけ修正した状態で筋トレし、筋肉で固定することが重要であると言えると思います。
そして、やはり背骨の歪みがあれば、首のズレも見られやすく便秘などの自律神経のバランスも崩れやすいのです。
当院では、全身の施術で関節の調整を行いその状態で、自宅でできるものをお教えしています。
体幹の筋力が何よりも大切なのですが、やはり筋肉の増強は週3以上の方が効率がいいので、適切なものをやっていただいています。
成長期なので、側彎の進行を抑える為の施術なのですが、結果的に便秘が改善され体の疲れ安さや肩コリが改善したり、人によっては不登校の原因となる起立性調節障害の改善にも役立っているようです。
そして何より、勉強も運動もパフォーマンスが向上するようです。
子供は中々自分の状態を言葉で表現するのは難しいようです。
そのため軽い頭痛と大人が表現するものを、頭が重いといってみたり、体の疲労感をなんか怖いと言ったりすることも見られます。
子供に対して自律神経を調整する施術を行うと終わる頃には、体が軽いという表現になり笑顔が見られますのでいつも大人の表現とは少し違うのだと感じます。
側彎症で有名な方に世界記録を出したボルトさんがおられます。
彼の方もドイツで体幹のトレーニングを行なって世界記録を樹立したようです。
それも、大人になってからなのですごいですよね。
このような事からも適切に体を調整し、ある程度、調整した状態での時に筋トレ特に体幹ですが側彎の方には必要と言えるのではないでしょうか?
福岡 大野城市風の音整体院



