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「痛みがないから大丈夫」は危険!左右の柔軟性の差が、将来の腰痛・膝痛を作る

「どこに行っても手がここまでしか上がらない。」
と、100度ほどしか上がらないとのことでした。
全身を施術すると、120度ほど上がるようになり今後も2週間に一回は続けることになりました。
●さんの場合、骨盤のズレが見られていましたのでまずは姿勢の調整する為に関節の可動域を広げるところから行いました。
もちろん、股関節の可動域を広げるための自律神経の乱れの調整もしていきました。
五十肩や四十肩などで、肩が上がらない方がおられますが、1年ほどで自然に完全な元に戻ればいいのですが、中には中々左右同じように戻らない方も多いです。
そのような方は、生活に支障は出なくてもやはり血流も左右差がでますし、筋肉の柔軟性ももちろん左右差が出るわけです。
そうなると、体は筋膜などでつながっていますので姿勢も変化し、本来かかるべきでない箇所に体重の負荷がかかってしまい、腰痛や膝痛、股関節痛などにもつながってしまいます。
左右同じようにメンテナンスをしていくということは、実は全身の不具合を発生させないということにおいて非常に重要です。
その為、早めに同じにするようにアプローチしていくことをおすすめします。
お体でお困りの方は、ぜひご相談ください。
福岡 大野城市 風の音整体院



