気エネルギーを用いて施術していますが、気エネルギーは深い箇所にも到達するという感覚があります。
その為、理学療法士としての知識や技術は生かしていますが、気エネルギーをもう少し深く知識の幅を広げたいと思い今回ベトナムへ研修に行きました。
それは、1980年頃、ブイ・クォック・チャウ(Bùi Quốc Châu)氏によって考案されましたディエンチャン(Dien Chan)と呼ばれる顔反射療法です。
足裏つぼマッサージが足裏を全身の反射区とするように、ディエンチャンでは顔のパーツを体の各部位(内臓、背骨、手足など)に対応させるようです。
顔は脳に非常に近いため、刺激が神経系に伝わりやすく、痛みや不調に対して即効性があると言われているようで、益々興味が湧きました。
解剖学や運動学だけでは説明できないけれども自分が実践してみて安全性が担保されるもので効果のあるものは、施術で進んで取り入れていきたいと常に考えてアンテナを張っています。
まだ、研修に行って間もないのでもう少し勉強し検証していきたいと思います。(書類の翻訳から解読する必要があります。)

施術だけでなく、お店の空間作りなどもとても勉強になりました。
ベトナム語がわからない為、スマホを片手に便利な世の中になった事を感謝したのと、無理言ってお願いし、日本語翻訳の方までつけて講義してくださった先生方の親切に本当に感謝しました。
ちなみに、流れでベトナムのメディアにも出ちゃいました。

もちろん、山にも登りましたよ。

理学療法士として仕事をしていた時は、学んだ知識と経験だけで他に何かあると疑いもしなかったのですが、外に目を向けてみると、さまざまな方法が世の中にはあり、実際自分が試してみて効果を感じるものもあるとエゴスキューというアメリカ発祥の姿勢調整の資格を取ったときに思いました。
体調に不調があって良くならない方は、安全性があるならどんな方法でも試してみたいと思うのが本心ではないでしょうか?
私も、もしもそのように自分がなったらそう思うと確信できます。
何かあるなら知りたいと思う気持ちもあり事前に下調べし、納得できるものがあると実際、現地の本場で研修していくという事もこれからも続け学び続けたいと思います。
お客様の助けになるようにこれからも励みたいと思います。
福岡 大野城市 風の音整体院



