カテゴリー:股関節の痛み / 股関節人工関節手術後 / 股関節臼蓋不全 / 股関節違和感 / 風のたより

「全身がこわばっている。」
「特に歩くと股関節がずれる感じがする。」
このような訴えで来られた●さん。
元々、股関節のかぶりが浅いと言われたそうです。
そうなると大切なのは、股関節に必要以上の体重負荷をかけない事です。
体重が軽くなれば股関節にかかる負荷も確かに減少します。60kgの方が片方の股関節にかかる力は、180kgですが、3kg痩せると171kg、9kgの体重負荷を軽減できるわけです。
しかし、最大の難点は、痩せなさいと言われても実際、期間がある程度かかりますし痩せるのが中々難しい方もおられます。
そして、体重が軽くても股関節のズレを感じる方もおられます。
どうしてこのようなことが起きるのでしょうか。
当院のお客さまの施術を経験していますと、やはり体の動きのバランスが崩れているという方が多いです。
股関節が固まっていたり、筋力に左右差があったり、そして一番多いのは肩こりなどからくる体幹の柔軟性が低下している、これが一番多いように思います。
●さんは、首の硬さの経過が長いので3回は来られた方がいいとアドバイスし、初回は終了しました。
必要なストレッチもお教えしました。
痛みというのは、体からの警告です。
体が悲鳴を上げて教えてくれているので、何かを改善する必要があるのです。
体を深い箇所から緩め体を無理なく整えていると、次第に自分の力で元に戻せるようになります。
自己治癒力というものでしょうか。
人によっては、ぱきっと音を立てて違和感が治るようになったとお話しされる方もおられます。
体はどんな方にも特徴がありますが、子供の時にない不調が今あるとすれば、年を取ったからではなく長年の生活のパターンで形成されたものです。
その為、関節の動く範囲を元の状態に近づけていったり一度筋肉を緩む刺激、気エネルギーを与えること、つまり体を元の状態に少しでも近づけることで不調は改善されるようです。
お困りの方は是非一度風の音整体院の施術をお試しください。
福岡 大野城市風の音整体院



