カテゴリー:スポーツ障害 / 股関節の痛み / 股関節人工関節手術後 / 股関節臼蓋不全 / 股関節違和感 / 膝の痛み / 膝の違和感 / 膝裏の痛み / 風のたより

「立った時に右足が曲がったままになっています。」
「なんか、痛みというか、違和感というか・・・。」
このような足の訴えでこられた●さん。
時間が立つと元には戻るということでした。
全身施術してみると、膝の関節の硬さはありましたが、一番はお腹の硬さが著明にみられておりそれが坐骨神経痛の引き金になっているようで自律神経のアプローチが必要でした。
施術後は、足の違和感なくなって、軽くなったーと笑顔が印象的でした。
●さんは、どこへ行ってもよくならなかったようで、スポーツを趣味としていますのでどうしても改善されたいようでした。
スポーツは、動作速度もスピードを要する為、少しの違和感や痛みが大きなパフォーマンスのダウンにつながります。
その為、当然気になるのは理解できます。
普段の生活の中では支障がなくても、スポーツをしているとよくわかるものです。
しかし、その小さなズレを戻していくと、驚くほどパフォーマンスが上がるのも事実です。
体を整えるということは、関節の可動域が上がり、筋肉の出力が上がるということです。
当然スピードも上がります。
スポーツをしている方でよくおられるのが、関節の硬さです。筋肉は、当然スポーツをされているのでついています。しかし、関節の硬さに左右差があると動作にも左右差がみられ、結果的に痛みや怪我につながります。
筋力増強訓練も筋肉は何歳になっても必ずつきます。
そして、関節の硬さも何歳になっても柔らかくなります。
ちなみに私は、小学校低学年からずっと前屈すると全く床につかず、友人からは前屈してる?と言われるほど硬かったのですが、40代で初めて床につきましたので、どんな方でも適切な方法で行うと改善すると確信しています。
お客様や患者様でもみてきましたが、私が一番硬かったのではないかと思っています。
動くべき関節が適切に動き、左右のバランスが整うと日常的にも痛み、違和感は本当にないものです。
お悩みの方がおられましたら、是非一度風の音整体院の施術をお試しください。
お待ちしています。
福岡 大野城市 風の音整体院



