カテゴリー:ぎっくり腰 / ギックリ首 / 腰痛 / 風のたより

「ぎっくり腰が、なかなか良くならない。」
このような訴えで来られた●さん。
全身施術してみると、左の腰の筋肉が硬く凝り固まっていました。
そこを中心に施術し、全身を整えぎっくり腰の原因にもアプローチしました。
施術後は、ほぐれた〜笑顔で帰られました。
ぎっくり腰は、ちょっとした動作でなったりすることが多いです。
一度なると、長引くこともあります。
3〜4日たったら炎症もある軽度落ち着いてくるものなので、きつい状態が続いている方は対処法が間違っている場合もよくあります。
良くあるのが、温めてしまっているなどです。
ぎっくり腰の初期は、痛い場所を冷やした後に湿布をするのが一番良い方法ではないかと思います。
ここで温めてしまうと、確実に痛みが増してしまいます。
炎症が落ち着いての痛みは、血流の問題が大きいものです。
その組織以外箇所の防御性収縮の影響が大きいのでそこは緩めていく必要があるのです。
適切に対処すると、早期回復につながります。
私もぎっくり腰の経験者です。
かつては、1年に2回ほどはなっていましたのでお辛い気持ちはよく理解できます。
そして、その時はコルセットと湿布のみで対応していました。
でも、その対処だけでは本当にひどい場合1ヶ月ほど完治するまでにかかっていたのです。
自分の経験からできるだけ早く完治する方法を模索し、やはり早く組織の修復を促す基本的な方法、つまり生理学や運動学に戻るのが一番早いということにいきつきました。
ギックリ腰は、大したことないものと思う方もおられると思いますが、経験者の私としてはかなり気掛かりなものでした。
絶対に参加しないといけない時に痛めたらどうしよう・・・、今日は重要な会議があるけど座ってられるかな・・・イベントがあるけど腰だいじょうぶかな・・・などです。
生活の中で、結構なストレスでした。
なってしまったら、早く改善させる方法が重要なのですが、ぎっくり腰をおこさない体づくりが非常に重要です。
慢性腰痛や定期的なぎっくり腰でお悩みの方は、是非一度お体を整えてみてはいかがでしょうか。
福岡 大野城市 風の音整体院



