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「足の親指がピクピクする。」
「キズがあった場所が固くなっているのが気になる。」
このような訴えで来られた●さん。
少し前に足のスネをうって足首まで腫れていたとのことでした。
足の神経を通っている箇所を中心に筋肉を緩めるのと関節の動きを調整していきました。
施術後は、キズがあった皮膚の硬さがなくなったと笑顔になられていました。
セルフケアもアドバイスし、施術は終わりました。
足を打って腫れたという方は、その後打ち方がひどいと筋肉や皮膚が固まったままになっている方がいます。
それをほっとくと、ひきつった感覚になり他の箇所に影響を及ぼすこともあります。
例えば●さんの足のピクピクは、打ち身の治癒過程で癒着してしまった組織の影響で今まで通りスムーズに足の関節を動かせなくなり、その影響で血流が今までよりは悪くなってしまって、神経に酸素や栄養が届かなくなったとも考えられましたし、単に防御的に収縮した筋肉の硬さが影響してしまってそのままになっていたのではないかと考えられました。
このような形で不調が出ている方も多いのです。
2次的な影響のような言い方が正しいのかもしれません。
●さんのように以前の治ってしまった傷や打ち身からの影響で2次的に体の不調が起きている方も施術していて多くおられます。
そのような方は、やはり皮膚や筋肉の柔軟性を改善していくと驚くほど改善に向かいます。
お困りの方は、是非一度、風の音整体院の背術を受けてみてください。
福岡 大野城市 風の音整体院



