カテゴリー:四十肩・五十肩 / 巻き肩 / 肩がうずく / 肩コリ / 肩に力が入らない / 肩の痛み / 肩甲骨の痛み / 肩痛 / 頸肩腕症候群 / 風のたより / 首肩コリ
「ぎっくり腰の後、なぜか肩まで痛い…」それ、実は腰の“あの機能”が原因です

「ぎっくり腰の後に同じ方の肩がつらくなって・・・」
このような訴えで来られた●さん。
全身を背術し、ぎっくり腰で痛めた腰の部分へのアプローチと肩へのアプローチも同時に実施しました。
施術後は、楽になったーと笑顔で帰られました。
肩と腰部は関係ないように見えて実は関係がありますので、●さんのような方も多いのです。
腰が痛いと当然腰周囲は硬くなります。
そうすると、腰の痛みは治っても腰周囲の固定性は向上しますが、柔軟性が大きく低下してしまって体をひねるような動きがやりづらくなってしまうのです。
体をねじる動作がやりづらくなると肩を痛めてしまうのです。
どうしてかというと手は360度動かすものなので、細かな調整をしながらさまざまな関節の位置を作らないといけないのです。
その土台の体幹の動きが失われると枝葉の葉っぱの部分の肩に不調が生じるというわけです。
腰は、動きながらも安定させるという事が体の全体にとって、とても重要です。
つまり動的な伸長性と固定性が最も必要な場所なのです。
骨盤が歪んでいるなど気にされている方も見かけますが、最も重要なのは、腰部の動的な安定性と柔軟性だと思っています。
お体の不調でお困りの方は、ぜひ一度風の音整体院の施術を受けてみて下さい。
福岡 大野城市 風の音整体院



