「パニック障害かもしれない…」とお悩みの方へ。体からのアプローチで症状が和らぐ理由

「診断された訳ではないが、パニック障害のような感じでつらい。」
このような訴えで来られた●さん。
体全体の施術を行うと全体的に筋肉の硬さがみられました。
まずは、全体を緩め自律神経のバランスを整え、姿勢の改善をおこなっていきました。
2回目には、姿勢は大幅に改善されていましたが、まだ硬い部分もありました。
パニックの症状は和らいでいるそうです。
パニック障害の方は、最初は些細なものでもその幅が広がったり、生活に多くの制限をきたしてしまうという感覚があります。
そして、特に背中や首に極度の筋肉の硬さが見られます。
傾いてしまっている交感神経を副交感神経優位の刺激を与える為に体から施術をおこなうと、症状は軽くなっていくようです。
パニックになると、鼓動も早くなり、呼吸も浅くなります。
ストレスで最初に硬くなるのは、横隔膜と言われています。
横隔膜とは、呼吸をする時、特に吸気の主役の筋肉です。
そういうこともあり、硬くなってしまっている横隔膜を緩める為の施術も組み込む必要があります。
パニック障害は、何かの刺激で恐怖に感じてしまい体の方もカチカチに固まってしまいます。
そうなる時は、大体、疲労が体に蓄積されている時とも言えるのではないでしょうか。
気エネルギーで体を深くから緩め、姿勢を整える事で血流も良くなります。
全身に酸素を行き渡らせる事で、症状も軽減していく方も多いです。
密かにお悩みの方もお気軽にお問合せください。
福岡 大野城市 風の音整体院



