カテゴリー:姿勢 / 姿勢調整 / 歩きづらさ / 風のたより / 首痛

「左の首が痛くて。」
「たまらんのよ。歩きにくいし。。。」
このような訴えで来られた●さん。
姿勢をみると、座った姿勢が随分左に傾いていました。
「右に体を傾けられます?」
というと、すぐに修正できましたが、頭は右に傾いたままの状態でした。
長い間、頭が右に傾いた状態で左の首に負荷がかかっているということが痛みと歩きにくさの原因という説明をおこない、そこを中心に施術を行いました。
施術後は、首の曲がりは軽度になっていました。
●さんは、お体のメンテナンスもかね定期的に1〜2週間に一回施術をされています。
3回ほどで首の痛みの訴えはなくなり、歩きにくさのみになりました。
こられからも続けていくと動ける体を取り戻せていけるのではないかと考えています。
知らず知らずのうちに、体の癖で座った姿勢が左右どちらかに極端に傾いたりしてしまうと、頭は水平を維持しますので首などに不必要な負荷が生じます。
その為、筋肉が固まり神経を圧迫する為、首か神経が伸びている手などしびれが出てきたり、立つと重心が高くなる為、歩きにくさにつながったりします。
その為、それに気づき日常生活で修正するアドバイスをする必要があります。
●さんの場合、右に体を傾けることは可能でしたので、お家におられる時は気にしてしていただくようアドバイスしました。
日常生活で自分では気づかないうちにその姿勢が原因で歩きにくさにつながっている方もおられます。
歩きにくさまではいかなくても、首の痛みなんかはもう少し前に生じてたはずなのです。
このような●さんの場合、姿勢の修正を行うための時間も要します。
どうしてかというと、筋肉が短いままの状態で固まっているので少しずつ伸ばしていく必要もあるからです。
お体の不調でお困りの方は、ぜひ一度、風の音整体院にお問合せください。
福岡 大野城市 風の音整体院



