足のつり〜太宰府市、50代、女性、●さん

「足が両方つる。場所は、前の方。」
このような訴えで来られた●さん。
「ところどころも痛む。」
全身施術してみると、胸郭の動きが悪くなって呼吸が浅くなっていました。
施術後は、体が楽になった〜と笑顔でした。
片側の足のツリなどではなく、両方のツリの場合、部分的な見方ではなく総合的に見る必要があります。
足がつる場合、体の中の水分の少なさやミネラル不足の場合もありあますが、水分を通常通りとってある方もおられます。
●さんもそのような方でした。
●さんは、胸郭の硬さがあり呼吸も浅い、足のつり以外もこわばっている箇所がいくつもありましたので上半身の動きをスムーズに動かすというアプローチを真っ先にとりました。
施術後は、体が軽くなったと言われていましたので、酸素が行き渡る状態に変化できたのではないかと思います。
筋肉の収縮には酸素は絶対不可欠です。
筋肉には、伸びすぎや縮みすぎを防ぐ「センサー(筋紡錘・腱器官)」がついています。
疲労、冷え、水分やミネラル(マグネシウム・カルシウムなど)の不足、血流不良(酸素不足)が重なるとこのセンサーが誤作動を起こし、「縮め!」という命令が出っぱなしになってしまうのが「つる」メカニズムです。
体の不調がある方は、お気軽に風の音整体院の施術をお試し下さい。
福岡 大野城市 風の音整体院



