光が不快感

「光が眩しくて不快感。」
「全身疲れている。」
このような訴えで来られた●さん。
眩しすぎるという訴えは、自律神経のバランスが乱れうまくいっていない方が多いのです。
全身を施術し、筋肉の硬い箇所にアプローチし、自律神経のバランスも同時に行いました。
施術後は、軽くなったと笑顔で帰られました。
眩しさについては、自律神経のバランスを整えながら様子をみてみるということになりました。
自律神経の乱れで当院に来られている方で、光が眩しすぎると言われる方は多いです。
光が目に入るとこのような次の反応がおこります。
対光反射の自律神経ルート
- 光が入る(入力) 網膜が「眩しい!光が多すぎる」と感知し、視神経を通って脳幹(中脳)へ信号を送ります。
- 脳が判断(処理) 脳幹の動眼機能核(エディンガー・ウェストファル核)が「光を絞れ」と指令を出します。
- 瞳孔を閉じる(出力) 脳幹からの指令が副交感神経(動眼神経に含まれる経路)を通って目に伝わり、瞳孔括約筋をキュッと収縮させて縮瞳させます。
つまり、自律神経が関与しているのです。
自律神経といえば、睡眠というイメージを持たれる方も多いのですがいろんな体の機能に関与しています。
さまざまな体の機能とは、目、心臓、呼吸、気管支、胃、腸、血管、膀胱、体温調節、皮膚、汗腺など、私たちが意識して動かせない内臓や血管、ホルモン分泌などの「生命維持にかかわる全自動システム」を24時間体制でコントロールしています。
そのため、乱れているとさまざまな多彩な症状が出てしまうのです。
体の不調でお悩みの方は是非一度風の音整体院の施術をおためしください。
福岡 大野城市 風の音整体院



