カテゴリー:坐骨神経痛 / 脊柱管狭窄症 / 風のたより / 高齢

「脊柱管狭窄症じゃないかと思うんです。」
「腰や足が痛くて。」
「肩も痛い」
「色々痛いんです。」
「物忘れも気になります。」
このような訴えで来られた●さん。
一番は、腰から足にかけての不調ということでした。
脊柱管狭窄症かどうかは診断されないとわかりませんが、痛み痺れについての施術をしました。
施術してみると、さまざまな大きな関節の関節可動域が狭くなっているのと、特に肩甲骨周りの筋肉の硬さがみられました。
痛みは、足の方にあったのですが、原因は肩甲骨周囲からのお腹の硬さのようでした。
そのため、今回は肩周りの硬さの修正を中心に全身施術しました。
さまざまな箇所の修正が必要な為、何度かの施術は必要とお話しし、初回は終了しました。

年を重ねると、やはり生活スタイルも長くなってきているので、使っている筋肉と使われにくくなっている筋肉などの差が大きくなってきます。
その為、筋肉のバランスの崩れから関節のズレや骨のズレも生じやすくなり痛みも表れやすい状況になっていると言えます。
その為、できるだけ正常範囲の関節可動域に近づけながら同時に筋肉の柔軟性なども取り戻していくことが改善のポイントになってきます。
そうすることで、姿勢も調整され改善方向に進んでいくようです。

このような施術を行なっていますので当院には、80代以上の方も多く来られます。
特に最近は、物忘れなどの不安を訴える方もよくおられます。
そしてその多くの方は、上半身の姿勢の崩れや上半身の筋肉の硬さが共通してみられます。
何かお体に不調を感じる方は是非一度風の音整体院の施術を体験されてみて下さい。
福岡大野城市 風の音整体院



