認知症

認知症の種類は、大きく分けて4つあるといわれており、紹介します。
主な認知症の種類として
- アルツハイマー型認知症:
- 最も多いタイプで、脳に異常なタンパク質(アミロイドβやタウ)が蓄積し、脳細胞が徐々に減っていくことで発症します。
- 初期症状はもの忘れ(記憶障害)が主で、進行すると見当識障害(時間や場所が分からなくなる)などが現れます。
- 脳血管性認知症:
- 脳梗塞や脳出血などの脳血管障害によって、脳の神経細胞に血液が行き渡らなくなり、障害が起こることで発症します。
- 障害された脳の部位によって症状が異なり、認知機能が「まだら」に低下したり、感情のコントロールが難しくなったり、手足のしびれや麻痺を伴うことがあります。
- レビー小体型認知症:
- 脳内の神経細胞に「レビー小体」という異常なタンパク質が蓄積することで発症します。
- 特徴的な症状として、幻視(実際にはないものが見える)、認知機能の変動(日によって症状が大きく変わる)、うつ症状、パーキンソン症状(手足の震えやこわばりなど)などが挙げられます。
- 前頭側頭型認知症:
- 脳の前頭葉や側頭葉の神経細胞が変性・脱落することで発症します。
- 初期から人格の変化や社会性の欠如、同じ行動を繰り返すといった特徴的な行動・心理症状が現れ、記憶障害は比較的軽度であることが多いです。
このようにありますが、実は、これ以外にも認知症のような症状がでるものとして、肝臓、腎臓、心臓など臓器が弱っていたり、ストレスがかかっていたり、ホルモンのバランスが崩れたりしても起きる場合があります。
そのため、施術でストレス調整し、血流を良くする事で忘れっぽさがなくなったと言われる方も多々、見受けられます。
おそらく、筋肉が緩み、姿勢を整えることで血流が改善し、ストレスが減少する事で気にしていた忘れっぽさが気にならなくなったのかもしれません。

血流を良くしておく事は、非常に大切です。
全身はつながっていますので、施術だけでなく痛みがないようなら家事や散歩などで動く事で、体全体が良いループに入っていきます。
寒くなってきましたが、食事、活動にきをつけていきましょう。
福岡大野城市 風の音整体院



