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  • カテゴリー:圧迫骨折後 / 坐骨神経痛 / 風のたより

    「夜、坐骨神経痛で目が覚める…」圧迫骨折後のしつこい痛み、実は“股関節”が原因でした。

    「右の坐骨神経痛が痛くて目覚める。」

    このような訴えでこられ●さん。

    圧迫骨折で入院されておられたようでした。

    施術し調整すると、姿勢も真っ直ぐに近づき前屈みが改善されました。

    痛みももちろん改善されました。

    前屈みになると、どうしても元々腰の骨は反っているのが正常なのですが、それが丸くなってしまいそれに伴って腰の筋肉の部分に負荷がかかってしまい傷んでいるという状況が見られます。

    そこを改善していくためには、やはり、筋肉、特に大腰筋を機能的に働かせることが重要です。

    それと同時に股関節の後ろにあるお尻の筋肉を鍛えることも非常に重要です。

    これは、どうしてかというと、股関節で体重が支えられていれば通常通りなんですが、股関節の筋肉が弱ったり可動範囲が狭くなると変わりに腰の筋肉が支えようとするのです。

    そうすると、腰の筋肉の過負荷にあたり坐骨神経など圧迫する原因になります。

    なので、前屈みなっている方は、お尻まわり(股関節周り)の筋肉を鍛えることと、大腰筋を機能的にすることが重要なのです。

    そうすると、自然と姿勢も改善し多くの不調は消えるはずです。

    一時的に痛みから解放されるためには、お薬や注射、コルセット、サポーターなどは大切です。

    しかし、根本的に解決するためには、固くなっている関節を柔らかくし、筋肉が機能的に働く必要があると思います。

    筋肉が骨を動かしていますので。

    そうすることで、姿勢も改善し、関節や骨だけでなく内臓も機能的に働きやすい環境になります。

    風の音整体院では、根本的に痛みなど改善するような施術法をとっています。

    慢性痛などお困りの方は、一度ご相談ください。

    福岡 大野城市風の音整体院