カテゴリー:ぎっくり腰 / 手術後 / 手術後の不調 / 股関節人工関節手術後 / 腰の張り / 腰の曲がり / 腰の痛み / 腰曲がる / 腰椎ヘルニア / 腰痛 / 風のたより

「腰椎圧迫骨折後、手術したけどやはりまだ痛い。」
「なかなか良くならない。」
このような訴えで来られた●さん。
全身施術してみると、腰付近の筋肉の緊張はもちろん姿勢も前屈みで歪んでいました。
さらに股関節周辺の筋肉の強化も必要という説明をしました。
施術後は姿勢も大幅に変化しました。
このように的確に施術を行うと、姿勢の大幅な変化が見られますがその姿勢を保つには、筋肉をつけないとキープできません。
なぜ、姿勢がその時に変わるかというと、筋肉が急についたわけでなく、筋肉が収縮することを忘れてしまったものを再学習させただけなのです。
そのため、週に少なくとも3回ほどは自分で筋トレを行った方が、より早く痛みを感じない体になっていきます。
施術では、自分ではできないものを重点的に行い筋肉をつけていただくのは自分でお願いする事が多いです。というのも、筋肉は最低週3回はした方がつきますのでその回数を施術に来ていただくのも大変と思うのでアドバイスに留めています。
そんな時間はおうちでない、という方もおられると思いますので施術中ももちろん筋肉の再学習はアプローチしていきますので、時間をかけると改善はしていきます。
その為、ご自分でもしたいと希望がある方にはお教えしています。

風の音整体院では、手術後になぜかまだ痛いと言われる方の施術も多く行なっています。
その為、さまざまな手術後の方もおられます。
当院の施術法は、ソフトでボキボキするものでもありませんし、解剖学や運動学に基づいてできるだけその方の元々の姿勢に近づけていくような方法をとっています。
その為、安心して施術していただけるかと思います。
お困りの方は是非一度風の音整体院の施術を試してみてください。
福岡大野城市 風の音整体院



