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  • カテゴリー:歩行 / 胃痛 / 自律神経 / 自律神経失調症 / 風のたより

    歩くことは、最高の自律神経ケアである〜大野城市、40代、女性、●さん
    
    「胃がモヤモヤして、炭酸飲んだら余計に苦しくなり気分が悪くて。」

    このような訴えで来られた●さん。

    自律神経の乱れを中心に施術を行いました。

    施術が終わると、「あ〜軽くなった〜!!」と言われお顔の血色が良くなられており、施術中にすでにゴロゴロと内臓が動いていました。

    笑顔で帰られる姿は印象的でした。

    自律神経と聞くと、睡眠が思い浮かぶ方も多いかと思います。

    しかし、睡眠もその一つであるということです。

    自律神経である交感神経や副交感神経のバランスを保つということの最大の目的は、ホメオスタシス(生体恒常性)の維持です。

    ホメオスタシスを簡単にいうと、心身の状態を、常に『ちょうどいい範囲』にキープしようとする力です。

    そして、内臓を動かすことは、ホメオスタシスを達成するためのメインの仕事なのです。

    手段として「内臓を動かす」ということで、「ホメオスタシスの維持」ができるというえると言い換えられるのではないでしょうか。

    それでは、どうしたら良いかというと、私はキーポイントは横隔膜にあるのではないかと考えています。

    そのため、「呼吸ユニット療法」として施術を行なっています。

    自宅でできるものとし全員におすすめしていることは、歩く事、もしくは動く事です。

    これにも理由があり、歩く時に使われる深部の筋肉が横隔膜につながっています。

    そのため、横隔膜を動かすこの筋肉がスイッチになっているのではないかと考えています。

    横隔膜の可動性が上がると内臓がマッサージされます。

    つまり血流が上がる手助けができるのだと思います。

    自律神経の乱れが気になっている方は是非ご相談ください。

    福岡 大野城市 風の音整体院