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自律神経の乱れを整えるカギは「横隔膜」にあり。呼吸ユニット療法で体をリセット〜春日市、60代、女性、●さん

「腰が痛い。」
「眠れない。」
このような訴えで来られた●さん。
自律神経の乱れもみられ、内臓も硬くなっていました。
自律神経の乱れに関係する箇所を中心に施術するとすっきりしたと笑顔で帰られました。
自律神経が乱れてしまう原因として、季節の変わり目や生活環境の変化、ストレス、過労。。。など様々みられます。
当院は、全身の筋肉を深くから緩め姿勢を調整していくため、深部のリンパも流れやすくなり体がふっと軽くなる実感をもたれる方も多いです。
自律神経とは、交感神経と副交感神経で構成され、多くの方は交感神経に偏りが続いている状態です。
つまり、交感神経とは戦い、闘争の神経で、副交感神経はリラックスの神経です。
自律神経の乱れで体調不良に陥る方は、要はリラックスできれば改善されるということです。
しかしながら、実際は、筋肉の凝りや内臓の弱りなど体が覚えているということもあり自分の力だけではリラックス状態を保てない方も多いのも事実です。
当院は、そのような自律神経の乱れに対して、氣エネルギーで深くからアプローチするのに加え、独自の「呼吸ユニット療法」を実施ています。
呼吸ユニット療法とは、簡単にいうと最大の呼吸筋である横隔膜の動きを取り戻すために体を調整していく方法です。
自律神経の影響で体調不良になられている方は、是非一度ご相談ください。
おまちしています。
福岡 大野城市 風の音整体院



