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更年期にあたる45才からというものは、エストロゲン、女性ホルモンが減少していきます。
そうすると、関節の中の関節の滑りを良くする液も減少してしまうのです。
そのため、更年期にあたる女性は関節の痛みやばね指など関節の問題が起きやすくなってきます。
よく、手のこわばりがするという声をお聞きします。
それでは、どうしたら良いかというと関節の動きを良くしておくということが大切だと思います。
長年の生活で、ほとんどの方は筋肉は縮む方に縮む方に向かって行っています。
中々、伸ばす方には自然にはいきにくいものです。
当院に来られるばね指様の方は、やはり痛みのある関節はともかく、その付近の関節の場所も可動性が悪くなっています。
スムーズに動く関節は滑りが良くなる液は少なくてもスムーズに動くはずです。
そのため関節の不調の無い方もやはりストレッチは大切であると思います。
どこまで伸ばせば分からないと言われる方も多いですが、大雑把にいうと痛みが出る前くらい、左右を比べると良いです。
細かくいうと、どのくらい人間の関節が動くべきなのか関節可動域の標準角度というものもありますが、個人差も大きいです。

更年期で関節のこわばりで悩んでお薬で対処されている方も、関節を伸ばしてお体を整えててみてはいかがでしょうか?
当院では、ボキボキするのではなく眠ってしまうような気功に似た心地の良い施術で、深くから筋肉を緩ませ無理なく関節の調整を行いながら姿勢を調整していきます。
そうする事で、血流の流れもスムーズに、そして血流の中を流れるホルモン物質の流れも改善していきます。
お悩みの方は、ぜひ一度風の音整体院の施術を受けてみてください。
福岡 大野城市風の音整体院




